信用は重要です。
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/07/27 15:49 投稿番号: [90428 / 196466]
>日本が米債権を売りたいといっただけで債権が暴落した件のイメージでしょうか?
媚中派(専制国家中国大好き派)で当時の橋本首相が言いましたね。誰にそそのかされたんでしょう?困ったものです。でも、日本には、米軍がいますから、比較論から言えば、円の通貨安の方が、専制国家中国の通貨安より安心でしょう。だから言っているわけです。アメリカ軍を専制国家中国に駐留させれば、元安は、今よりアメリカにとって脅威ではなくなります。
>今はドルは、製造業保護と内需抑制のために、下方誘導されています。
アメリカは、国内産業を譲りすぎたために、貿易赤字が大きくなり、長期に渡るドル安になってしまったのです。アメリカが生きるためには、資本市場が必要です。それを不当な元安で壊そうとしているのが専制国家中国です。そして、アメリカの資本市場は、世界が生きるためにも必要なものです。それを壊そうとする専制国家中国は、世界の敵でもあります。
>信用はしなくてもいいですが、利害を一致させておけば、相手もそうそう迂闊な事もできなくなるということです。
「利害を一致させておけば」−−−−>前提ですね。あなたの頭の中のお話を現実の前提としちゃーいけません。もう、利害は対立しつつあるのです。したがって、信用は、がたがたでしょう。反国家分裂法で。。。
将来において、専制国家中国は経済関係を密にして、「相手もそうそう迂闊な事もできなくなるということです。」という方法で、アメリカとの関係を構築しようとしているわけです。アメリカが専制国家中国によってコントロールされるかもしれない。これは、日本としても座視できません。世界を専制国家中国の支配化におくわけには行かないのです。
日本人は、アメリカの危機が迫っていることを自覚して欲しいと思います。そして、アメリカとの互恵関係が密になってしまった日本においては、アメリカの危機は、日本の危機でもあると考える必要があります。
これは メッセージ 90418 (lovelymashito2002 さん)への返信です.
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