>>>駐印日本大使が注意促す
投稿者: tekuteku200x 投稿日時: 2005/07/27 11:32 投稿番号: [90401 / 196466]
”ホンダ工場で従業員数百人が警官隊と衝突”の件は、反日主義によるものではありません。
従業員側が、先に解雇および雇用停止となった54人の従業員の無条件での復職を求めてのことです。
しかし、この一日の出来事で、30億円の損失を出したとのことです。
でも、インドは中国と違い、国が適切に行動を取れる国と分かり投資リスクが中国より安全ではという印象を受けました。
たとえば、中国では、賃金を上げろと集団ストをします。(どこでも起こることですが。)
電力不足により、強制的休暇を取らされます。
インドと違い、政治が不透明で法律変更のリスクが大きいのも事実。
あと、為替変動も徐々に出てくるでしょう。
中国の反日教育も日本企業にとっては、大きなリスクと言えますね。
もし、インドのようなことになっても中国政府は、迅速で適切に対応できるとは思えません。
これは、先の反日デモで証明されていますね。^^
企業は日本企業に限らず、その国でのリスクを考えながら、投資の判断がされています。
要するに、中国も外資の投資を確保したければ、それなりの努力が必要ですよ。
今の時代、大企業は工場を分散させて、リスクを少なく押さえるように動いている。
最後にインドでは、本田といえば、バイクだそうです。
インドで本田のバイクは、よく売れているそうです。
これは メッセージ 90387 (yousnuwai さん)への返信です.
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