専制国家中国の恫喝の話です。
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/07/27 11:10 投稿番号: [90394 / 196466]
>現在の経済状況から考えて、政府間での取引は微々たる物です。しかも、債権という形で、日本がアメリカに金を貸しているんですから逆です。
その微々たるものが重要です。中央銀行は、基本的には通貨をいくらでも発行できます、そして、日本企業は、円安になれば、世界からアメリカへドルを還流させることもできます。
債権を売らなければ、ファイナンスできますね。ドルを支えれば、それだけ、アメリカの資本市場が安定します。安定すれば、より大きな投資が世界中からアメリカ市場へ寄せられます。元安によって、専制国家中国がアメリカへファイナンスする額を増加させれば、恫喝と脅迫で不安定になる可能性があるということです。
>経済的に密接なら当事者間で紛争はおきづらくなります。
その通りです、しかし、片手で握手をしようとして、片手で殴ろうとしている専制国家中国を相手に信用はおけないと思います。信用がおけなければ、経済関係が密接になる前に手を切らなくてはなりません。日本と専制国家中国との関係においても、同じことが言えます。
これは メッセージ 90369 (lovelymashito2002 さん)への返信です.
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