駐印日本大使が注意促す
投稿者: yousnuwai 投稿日時: 2005/07/27 09:43 投稿番号: [90383 / 196466]
インドのホンダ工場従業員めぐる騒ぎ、駐印日本大使が注意促す
7月26日、インドのホンダ工場従業員の騒乱で駐印日本大使が注意喚起。写真は暴徒化した群衆を追い払う警官(2005年
ロイター/Adnan Abidi)
[グルガウン(インド)
26日
ロイター]
インドの首都ニューデリー近郊のグルガウンにあるホンダ<7267.T>のオートバイ工場の従業員がからむ騒ぎが続いていることについて、榎泰邦・駐印日本大使は26日、このような出来事はインドに対する投資家のイメージを傷つけるものだとして注意を促した。
大使は記者団に対し、「こうしたことは海外から直接投資を受けているインドにとって不利であり、また日本のビジネスにとってもマイナスのイメージだ」と語った。
一方、日本外務省の広報担当官は、今回の件は孤立した出来事であるとした上で、「海外投資家の法的利害は完全に保護される」と述べた。
目撃者によると、現地では27日も、負傷者が運び込まれた病院付近で親族などが投石を行ったり警官隊と競り合う場面が見られ、警察側は催涙ガス弾などで応戦したという。
(ロイター) - 7月27日9時18分更新
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