日本人は記憶喪失症ですか?「記憶にない」
投稿者: jap1111111111111111111111111111 投稿日時: 2005/07/26 15:19 投稿番号: [90247 / 196466]
道路公団:副総裁、談合会議「記憶にない」容疑を全面否認
鋼鉄製橋梁(きょうりょう)建設工事を巡る談合事件の日本道路公団ルートで、独占禁止法違反ほう助と背任の容疑で逮捕された公団の内田道雄副総裁(60)=25日付で休職=が東京地検特捜部の調べに対し、容疑を全面否認していることが分かった。内田容疑者は、橋梁工事の分割発注を指示したとされる04年5月の公団本社での会議について「会議自体を含めて記憶にない。不正もしてない」と供述しているという。
調べによると、内田容疑者は、業者側の談合調整役で横河ブリッジに天下っていた公団元理事の神田創造容疑者(70)=独禁法違反容疑で逮捕=から04年、第2東名高速道路の富士高架橋工事(静岡県)について「たくさんの業者が取れる(受注できる)ように分割してほしい」と依頼された。当時、同工事は約98億円で一括発注することが決まっていたが、内田容疑者は神田容疑者の依頼を受諾。同年5月に公団本社で行われた工事発注の公式会議の席上、工事を担当する公団静岡建設局の職員に対し、分割発注に変えるよう指示したとされる。
こうした会議の発言は公団の議事録に残され、特捜部に押収されている。
しかし、内田容疑者は特捜部に「分割を指示した記憶はない。会議をしたこと自体を含めて記憶にない」などと供述しているという。
同工事は分割された結果、片方の工区は三菱重工業と日本橋梁、川鉄橋梁鉄構の3社の共同企業体(JV)が約65億8000万円で落札。残りの工区は2社によるJVでの受注が予定(未発注)され、受注企業を3社から5社に増やす談合が行われた。さらに分割による経費の増加で、少なくとも約5000万円の損害を公団に与えた背任容疑にも問われている。
毎日新聞
2005年7月26日
15時00分
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