■米軍兵器の機密部品、日本で修理可能に
投稿者: tantra_japan 投稿日時: 2005/07/25 12:15 投稿番号: [90110 / 196466]
これはけっこうスゴイことですね。
日本で兵器を直せるようになれば、日本の兵器技術も上がるってもんです。
今まではアメリカの規制が多すぎて、いちいちアメリカ本土まで、
修理品を送ってましたからね。
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<枠組み拡大>米軍兵器の機密部品、日本で修理可能に
日米両政府は24日、自衛隊のイージス艦やF15戦闘機を電子制御するため搭載されている「ブラックボックス」と呼ばれる機密性の高い部品を日本国内で修理する方向で検討を始めた。現在は開発国である米国に運搬して修理しており、実現すればコストや修理時間の削減につながるほか、日本企業への技術移転の道が開ける。米軍の艦船や戦闘機のブラックボックス修理も可能となるため、日本がアジア太平洋地域における米軍の修理拠点となる可能性が出てきた。
ブラックボックスは、コンピューターで制御するためのプログラムが含まれた兵器の頭脳部分。詳細は非公開だが、海上自衛隊のイージス艦、航空自衛隊のF15戦闘機などにも搭載されている。日本側に技術が開示されておらず、故障した場合は、開封しないまま米国本土に輸送し修理してきた。日本企業の技術向上につながらないことや時間がかかることなどから、技術の開示を要求してきたが、実現してこなかった。
しかし、米側は、米軍再編で在日米軍基地の戦略的な重要性が高まる方向性が見えてきたことや、日本がミサイル防衛(MD)システムの迎撃ミサイルの日米共同開発に踏み切る意向を示したことから態度を軟化。日本への技術供与の枠組みを広げ日米同盟を強化する機運が高まっている。
日米の防衛関連企業はすでに協議を開始しており、日本企業の工場内に日米合弁会社を設立する案が浮上している。課題は防衛秘密の保護策で、日米間で包括的な秘密保護に関する了解覚書を交わす必要性などが指摘されている。【古本陽荘】
(毎日新聞) - 7月25日3時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050725-00000015-mai-int
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