制裁はやり得
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2005/07/24 15:10 投稿番号: [90011 / 196466]
中国人民銀行総裁が、「元切り上げは、中国の自主的な政策。」と述べ、アメリカからの圧力に屈したものではない事を意地になって強調したそうです。
http://www.sankei.co.jp/news/050723/kei080.htmこの総裁も、あまり頭はよくないですよね。
中国の言う事を鵜呑みにする人は誰もいません。
中国が意地になって否定すればする程、世界の人々はその中国が否定した事をより強く信じてしまうものなのです。
すなわち、中国人民銀行総裁が余りに意地になって否定するから、世界は、中国がアメリカのポチに成り下がった事をより強く認識してしまったという事ですね。
今回の元切り上げで、中国も脅せば脅せるとアメリカは確信した事でしょう。
次にアメリカが更なる圧力を加える時は、「何%切り上げをいついつまでにやらないと何%の制裁関税を掛ける。」という数字をはっきりさせた明確な脅しにする事ですね。
対米貿易黒字が巨額である内は、中国も日本以上にアメリカの忠実なポチであり続けるでしょう。
WTOの裁定で負けても、裁定が下るまで時間がかかります。
その期間中は制裁を加えられますからね。
後で裁定で負けても、その制裁期間中の補償なんてしなくていいんじゃないですか。
制裁は、やり得なんでしょうね。
これは メッセージ 89844 (vet_for_japs さん)への返信です.
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