日本の政治的悲劇
投稿者: jacopastories 投稿日時: 2005/07/21 02:36 投稿番号: [89577 / 196466]
日本の政治的悲劇は、敗戦による左翼勢力の増大が招いた悲劇である。
確かに戦争は悲惨であるしかし、必要以上に自虐的な左翼勢力は、現代日本のねじ曲がった歴史観を植え付けた。
中共の危険さは、実際には1994年から始まっているに関わらず、いまだ日本国民は、その実態すら知らない人々が殆どである。
極左勢力と、大局観の無い政治、幼稚なマスコミと心の無いジャーナリズム。
日本には本当の言論の自由と、その機会が与えられているのだろうか?
今、本当の真実が見られるのは、実態を知られていないネットの中の世界のみである。
ゴミと言われ、信頼できないと言われるネットの中で、キラリと光る意見や見識の数々は、
決してテレビや新聞で見られない。
しかし、ネットを使いこなしている人々は、一般の人々の5年〜10年は進んでいる。
民主主義が、その国の平均的な思想背景を持つ人々が選定する者達が議員になる現実を見ると、極左勢力は、日本を危険な方向へ導く。
極右になる必要は無い。
しかし、日本は日本の方向を誤る事だけは避けねばならない。
少しでも人々を啓蒙する役割を、ネットの先進者達は与えられている事を今、自覚するべきかもしれない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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