ミサイル増強ナチスのように台湾を狙う中国
投稿者: kitachousendaikirai 投稿日時: 2005/07/20 15:08 投稿番号: [89481 / 196466]
中国軍、台湾対岸にミサイル700基を配備
【ワシントン=秋田浩之】米国防総省は19日、中国の軍事力に関する年次報告書(2005年度)を公表し、中国軍が台湾対岸に650―730基の短距離弾道ミサイルを配備、年間約百基のペースで増やしていると警告した。中国による資源開発などが将来、近隣諸国との紛争を引き起こしかねないと指摘、日中対立にも懸念をにじませた。
同報告書は毎年、議会への提出が法律で義務づけられている。昨年度の報告書では台湾対岸の短距離ミサイルについて「年間75基の増加」と見積もっており、配備のペースが大幅に加速した。中国軍の情報開示は不十分とも批判、実際の国防予算は公表額の2―3倍にのぼるとの試算を示した。
中国軍のミサイル能力を巡っては、米国を射程に含めた大陸間弾道ミサイル(ICBM)を増強しており、固定式約20基が配備されていると警告した。今年から2009年にかけて新型の移動式ICBMも配備されると分析した。中国が日本やベトナム、フィリピン、マレーシアなどと領有権争いを抱えていることも明記した。 (13:07)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050720AT2M2000X20072005.html
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