反日中国のミサイルからPAC3で防衛だ
投稿者: kitachousendaikirai 投稿日時: 2005/07/20 14:52 投稿番号: [89478 / 196466]
「中国の脅威が高まっている」 PAC3
岐阜・福岡へ配備
ミサイル防衛、首都圏に続き導入
PAC3
岐阜・福岡へ配備
ミサイル防衛、首都圏に続き導入
北朝鮮と中国の弾道ミサイルに対処するミサイル防衛(MD)で、地対空ミサイル、
パトリオット(PAC3)の配備計画の全容が十九日、分かった。新たに航空自衛隊
岐阜基地の第四高射群と、春日基地(福岡)の第二高射群に導入する方針で、
首都圏をカバーする入間基地(埼玉)の第一高射群に続く実戦配備となる。
PAC3は、全国に六個ある空自高射群のうち三個高射群に導入され、すでに
十六年度予算で入間基地の第一高射群への配備が決まっており、防衛庁は残る
二カ所を検討してきた。
PAC3は「政治と経済の中枢機能が集中している地域への優先配備」(防衛庁
幹部)が原則とされ、名古屋や大阪に機動的に展開できる岐阜基地を第二の
配備先に決定。
第三の配備先としては、札幌を抱える千歳基地(北海道)の第三高射群も
検討されたが、「中国の弾道ミサイルの脅威が高まっており、より緊急性を
要するのは九州の防護だ」(同)との判断から、春日基地に導入することになった。
(略)
http://www.sankei.co.jp/news/050720/morning/20iti003.htm
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