NYタイムズが特報
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 23:22 投稿番号: [89187 / 196466]
中国は核兵器を容赦なく使用する
台湾侵攻時、米国が台湾を支援した場合、核を米国へ撃つと軍の強硬派
15日付けの「ニューヨーク・タイムス」紙は、中国の軍幹部が「もし台湾侵攻の際に、米軍が邪魔をすれば、中国は核兵器を米国へお見舞いする」と衝撃の発言をしている、と伝えた。
「もし米軍が中国軍のミサイル基地に高性能爆弾を積んだ巡航ミサイルで攻撃するのなら、我々は核兵器を使って応戦せざるを得ない」。
こういう物騒な発言したのは軍国防大学外訓系主任で少将の周成虎。
最近、北京を訪問した香港の記者団に喋ったという。
周成虎少将は「あくまで個人的見解」と断りながらも、(中国政府の公式見解は「いかなる場合にも中国は核兵器を使わない」)従来パターンを軽々と突き破る発言をした。
「従来、中国軍が第一撃での核兵器を不使用としてきたのは、強力な防御兵器を配備していないからであり、現実の戦争では最大の努力をして最大の敵に立ち向かうわけだから、現環境下で、中国が通常兵器で米国を凌駕することはあり得ない。したがって論理的帰結としてそうなる」とした。
中国は1964年に核武装以来、多弾頭化と命中精度向上のため、米国から技術を盗んできた。
いまでは280発以上の弾頭が米国本土へ届き、「もし米国が西安にしかけるなら、我々は数百のアメリカの都市を壊滅するだろう」と凄まじい発言をする。
このような強硬発言は初めてのことでもなく、95年に熊光楷上将(副参謀総長)がペンタゴン幹部訪中の際にも語っている。
「アメリカは台北よりロスアンジェルスが破壊されることを心配するべきだ」と。
(ニューヨーク・タイムズ↓)
http://www.nytimes.com/2005/07/15/international/asia/15china.html?th&emc=thhttp://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000999.html
これは メッセージ 89176 (yoakeno_teiou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/89187.html