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>掲示板から汲み取れる中国の国民性

投稿者: jamingwithed 投稿日時: 2005/07/16 17:20 投稿番号: [88937 / 196466]
そうですね。

アメリカには、言論の自由があるのに対し、中国にはそれがない。

近年よく知れたところでは、現役アメリカ大統領批判を公言した「華氏911」。
これを配信したからといって、マイケル・ムーア監督が逮捕されることはなかった。

アメリカでは、ベトナム戦争でも、政府に国民が猛反発して、負けでもいいからと終戦になった。

アメリカは反対意見を持つ者がいても言論の自由で保障されている。
反対意見の人間も含め、多種多様な意見も、アメリカの国益を考えてのことで、彼ら自身、真にアメリカの愛国者なのだ。

(日本の政治家の中にはここを履き違えている売国奴がいる。多種多様な意見というのは、国益あってこそのものだ。他国の傀儡に成り下がることではない。アメリカで同じことをしたら、まず相手にもされないだろう)

だが中国で中共に意見しようものなら、北朝鮮で将軍様に意見しようものなら、韓国で日本統治を是とする書を出版しようものなら、即、逮捕だ。
北朝鮮は運がよければ強制労働、将軍様に仇なす者などまず死刑だろう。


まあ、あの国は、北朝鮮国民として生まれた時点で、餓死・凍死などといった死刑判決の出る国だ。


中国は近代化を内外にアピールしているが、おそらく本質は北朝鮮と変わらない。

本当に自分達が人道的だというなら、北朝鮮の有様を憂う国際社会と同じ感覚を持ち、それに対処するはずだ。
餓死・凍死・一人の人間に逆らうことが死刑という国に対して物申すということは、内政干渉とは別次元の問題だ。

どちらにしても、yousunwaiさんの言う通り、アメリカは、時々、正義を間違って解釈しちゃう傍若無人なとこはあるけど、時間をかければ、間違いは、間違いとしてそれなるに認めるところがあるのには間違いない。

赤狩り全盛の時代に戦争批判の映画を製作したチャップリンを二度とアメリカに入国させないと言ったアメリカだが、20年後(20年もかかったのか.....)彼の反戦を評価し、アメリカ国民全員で暖かく迎え入れたという経緯もあるし。

ベトナム戦争についても、戦争を始めた当時の政府や軍の言い分を至高であるとはもはや多くのアメリカ人も考えていない。

だが、中国は、自分達の侵略戦争のダーク面を隠し続け、逆らう者や真実を告発しようとする者を封じ込める。それこそ、あらゆる手段を使って。

天安門事件で、実際の死亡者数を多めに世界に配信したというかどで、中国人男性が逮捕されたが、南京虐殺の捏造に対して中国がそれを行うことはまずない。さらにまた増やすことはあっても。

確かに中国はまずアジアのリーダーになろうとしているが、なるに相応しい人材がいることも確かだろうが、相応しくない多くの人材に流されて新鮮なリンゴもついには腐ってしまうという四千年の悪循環は百年やそこらで直せるものではない。
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