中共のファシズム化は世界の災難 ③
投稿者: mosimosimopigu 投稿日時: 2005/07/14 13:51 投稿番号: [88618 / 196466]
中共のファシズム化は世界の災難
②より続き
したがって、こうした中で、中共の海外戦略は有効に実施できないケースが生じてくるでしょう。陳用林氏のような人は、領事を勤めていた時でさえ、内心では中共のこうした戦略に対して既に強い反感を抱いており、誠心誠意こうした業務を遂行する気にはなれなくなっていたのです。こうした点から考えると、中共は今や人心を喪失しています。中共に従い、これを政治的な拠り所としてきた一部の官員もまた精神面で既に瓦解しています。
記者:中共のこうした浸透策に対し、西側諸国は如何に対処していけばよいのでしょうか?
袁紅氷:現在のところ、中共の海外における全体的な戦略は、経済、文化、教育、メディア、ひいては政治などのあらゆる手法を用い、様々な交流を通じて彼らの外交戦略を実現します。彼らの外交戦略とは、総体的にいえば、台湾に対して戦争を発動した場合に西側諸国が彼らに対していわゆる「中立」の立場を取るようにすることです。西側諸国がはっきりと認識すべきことは、中国は経済を発展させる一方で、ファシズム化の歩みを加速的に進めているということです。
中共が台湾に戦争を仕掛けるのは、表面上言われているように、国家領土を保全することでは決してありません。彼らは中国北部の土地150万平方キロメートルを旧ソ連に割譲した時、何の痛みも感じませんでした。したがって、彼らが台湾と戦争をする理由は、国家主権と領土を保全することではなく、台湾に戦争を仕掛けることで、大陸において緊急事態を実現する理由を見つけ、大陸において今や通常の方法では解決できなくなっている経済・政治・社会危機を回避することなのです。
これこそが中共の全体的な戦略の中心です。その目的は、中国共産党が国家権力を一党独裁し、中国共産党が権力を失った後、彼らが56年間犯してきた「反人類的」行為に対する罪刑、中国国民による正義の審判を受けることを避けることなのです。
現在のこうした状況を鑑みると、中共のファシズム化が中国の災難であるのみならず、世界の災難であることを世界全体がはっきりと認識すべきです。こうした中共の海外戦略に対して宥和主義を採るならば、第二次世界大戦前の英国のチェンバレン外相と同様のことになるでしょう。当時、チェンバレン外相はドイツのファシズムに対して宥和政策を採りましたが、その結果、世界全体が第二次世界大戦の勃発を阻止することができなくなったのです。
(希望の声国際ラジオ放送番組「人物専訪」の内容を、看中国がまとめた)
http://www.epo★chtimes.jp/jp/2005/0★7/html/d83664.html
↑上記の★マークを外して下さい
したがって、こうした中で、中共の海外戦略は有効に実施できないケースが生じてくるでしょう。陳用林氏のような人は、領事を勤めていた時でさえ、内心では中共のこうした戦略に対して既に強い反感を抱いており、誠心誠意こうした業務を遂行する気にはなれなくなっていたのです。こうした点から考えると、中共は今や人心を喪失しています。中共に従い、これを政治的な拠り所としてきた一部の官員もまた精神面で既に瓦解しています。
記者:中共のこうした浸透策に対し、西側諸国は如何に対処していけばよいのでしょうか?
袁紅氷:現在のところ、中共の海外における全体的な戦略は、経済、文化、教育、メディア、ひいては政治などのあらゆる手法を用い、様々な交流を通じて彼らの外交戦略を実現します。彼らの外交戦略とは、総体的にいえば、台湾に対して戦争を発動した場合に西側諸国が彼らに対していわゆる「中立」の立場を取るようにすることです。西側諸国がはっきりと認識すべきことは、中国は経済を発展させる一方で、ファシズム化の歩みを加速的に進めているということです。
中共が台湾に戦争を仕掛けるのは、表面上言われているように、国家領土を保全することでは決してありません。彼らは中国北部の土地150万平方キロメートルを旧ソ連に割譲した時、何の痛みも感じませんでした。したがって、彼らが台湾と戦争をする理由は、国家主権と領土を保全することではなく、台湾に戦争を仕掛けることで、大陸において緊急事態を実現する理由を見つけ、大陸において今や通常の方法では解決できなくなっている経済・政治・社会危機を回避することなのです。
これこそが中共の全体的な戦略の中心です。その目的は、中国共産党が国家権力を一党独裁し、中国共産党が権力を失った後、彼らが56年間犯してきた「反人類的」行為に対する罪刑、中国国民による正義の審判を受けることを避けることなのです。
現在のこうした状況を鑑みると、中共のファシズム化が中国の災難であるのみならず、世界の災難であることを世界全体がはっきりと認識すべきです。こうした中共の海外戦略に対して宥和主義を採るならば、第二次世界大戦前の英国のチェンバレン外相と同様のことになるでしょう。当時、チェンバレン外相はドイツのファシズムに対して宥和政策を採りましたが、その結果、世界全体が第二次世界大戦の勃発を阻止することができなくなったのです。
(希望の声国際ラジオ放送番組「人物専訪」の内容を、看中国がまとめた)
http://www.epo★chtimes.jp/jp/2005/0★7/html/d83664.html
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これは メッセージ 88616 (mosimosimopigu さん)への返信です.
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