ピントずれ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/07/12 01:53 投稿番号: [88189 / 196466]
>日本製はその優位性を失い、魅力がなくなっているというこーじゃ。
日本円はこのところ若干安いが全体としては年々高くなっている。しかし、輸出額は増え、貿易黒字が増えている。
品物には安くてそこそこの品質でかまわないものと高くても高品質でなければならないものがある。
100円グッズはどうせ1,2回で壊れてもかまわないものばかりだし、これが中国製でなければならない理由はない。元が高くなって中国製がコスト割れすればすぐに余所から入ってくるし、何処が作っても差し支えのないものばかりだ。
高品質でなければならないのは、例えば命を預ける車や生活をエンジョイするための家電製品などだ。中国製で安い物があるが、不良品をつかませられると丸損だから、日本では全く売れない。
中国製自動車や家電製品はロシアなどで日本の中古品や韓国製品と競争するのが関の山だ。
中国では富が一部に集中し、その連中は国産品では満足出来ない製品を外国に求める。だから、日本などが進出するのだ。
安い労働力を利用出来、高い品物が売れるのだからそうやって儲かっている内は日本企業だって中国に行くだろうな。
>一方、中国製が「貧乏」日本人の生活を支えている。
最初に書いたとおり、タワシやバケツは何処の製品でもかまわないから中国製品も買うよ。でも、間違っても中国製の車は買わないな。中国PCは買うが、どうせ中身は日本製だ。
>元が高くなったとしても、アメリカは、中国の商品が比例に高く買われるだけの話で、赤字の削減にはならないよ。
説明済みだ。高くなればアメリカも他から買うよ。どこから買っても同じ品だから。
>日本企業は、元安で、アメリカへの迂回輸出で、相当潤っている。
その通りだ。だが、元が高くなれば他の国を迂回する。
>残念、貴方の脳裏でイメージした封じ込み作戦ではないよ。
少なくとも経済面では中国を封じ込める理由はない。中国が潤った結果、軍事的脅威がませばその面で封じ込めるだろうがね。
中国は、経済的に見れば草刈場だ。中国自身は日欧米のライバルになるような生産力を持つ可能性は、無い。儲かる間は日本も儲けるだけの話だな。あと数ヶ月は大丈夫だろう。
日本円はこのところ若干安いが全体としては年々高くなっている。しかし、輸出額は増え、貿易黒字が増えている。
品物には安くてそこそこの品質でかまわないものと高くても高品質でなければならないものがある。
100円グッズはどうせ1,2回で壊れてもかまわないものばかりだし、これが中国製でなければならない理由はない。元が高くなって中国製がコスト割れすればすぐに余所から入ってくるし、何処が作っても差し支えのないものばかりだ。
高品質でなければならないのは、例えば命を預ける車や生活をエンジョイするための家電製品などだ。中国製で安い物があるが、不良品をつかませられると丸損だから、日本では全く売れない。
中国製自動車や家電製品はロシアなどで日本の中古品や韓国製品と競争するのが関の山だ。
中国では富が一部に集中し、その連中は国産品では満足出来ない製品を外国に求める。だから、日本などが進出するのだ。
安い労働力を利用出来、高い品物が売れるのだからそうやって儲かっている内は日本企業だって中国に行くだろうな。
>一方、中国製が「貧乏」日本人の生活を支えている。
最初に書いたとおり、タワシやバケツは何処の製品でもかまわないから中国製品も買うよ。でも、間違っても中国製の車は買わないな。中国PCは買うが、どうせ中身は日本製だ。
>元が高くなったとしても、アメリカは、中国の商品が比例に高く買われるだけの話で、赤字の削減にはならないよ。
説明済みだ。高くなればアメリカも他から買うよ。どこから買っても同じ品だから。
>日本企業は、元安で、アメリカへの迂回輸出で、相当潤っている。
その通りだ。だが、元が高くなれば他の国を迂回する。
>残念、貴方の脳裏でイメージした封じ込み作戦ではないよ。
少なくとも経済面では中国を封じ込める理由はない。中国が潤った結果、軍事的脅威がませばその面で封じ込めるだろうがね。
中国は、経済的に見れば草刈場だ。中国自身は日欧米のライバルになるような生産力を持つ可能性は、無い。儲かる間は日本も儲けるだけの話だな。あと数ヶ月は大丈夫だろう。
これは メッセージ 88175 (jptmd2004 さん)への返信です.
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