理想を捨て現実主義へ積極的平和主義へ
投稿者: yamatonotaihou 投稿日時: 2005/07/10 20:23 投稿番号: [88051 / 196466]
消極的平和主義を捨て積極的平和主義へ転換すべき日本。
今の世界情勢において日本の独立的自立国としての世界平和への貢献は今後の日本の積極的平和主義として必要な指針である。過去の教訓を生かし、歴史を鑑み世界の中の日本を構築して上で積極的平和主義は、重要な転換であり、かつ普通の国となるもっとも必要となるものである。過去の消極的平和主義の名の下に武力を持たない、もしくは戦う権利のないことを前提とした交渉においての平和への構築は、理想としての理想であって現実とはかけ離れた幻想であることを自覚しなければならない。
これは、あたかも理想を掲げその完成をみることなくその主義を捨てていった共産主義的志向と共通するものがある。
今後日本は積極的に正道外交交渉を歩み歴史の事実を認識し、独立自衛を大きく前進させていかなくてはならない。
経済大国は国民の努力の結果である。その精神性の高さ精神力の強さは、一朝一夕には生まれない。
これを積極的平和主義へ連動させなくてはならない。
近隣諸国の脅威には自らが積極的平和主義の中で過去の消極的平和主義を止揚していかなければならない。
平和はつくられるものでわない。自らの手で築きあげるものである。
歴史は重要だ。しかしそれに縛られてはならない。
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