アメリカの覇権主義の疲弊
投稿者: accrosstheuniverce 投稿日時: 2005/07/10 02:09 投稿番号: [87953 / 196466]
本日最後、
アメリカが、中国の存在を仮に認めると仮定するならば、それは一国覇権主義に疲れたというべきかもしれない。
覇権が永遠に続くことは無い。
いずれは終焉に向かう。大体世界のい80%の軍事費を使い、民主主義と資本主義を売り、マーケットにしていくのに、
疲れ、一国覇権主義を放棄したいのかもしれない。そこで中国のマーケットを利用している可能性もある。
北朝鮮への主権を認めたのも、体制を存続する変わりにマーケットをよこせというかもしれない。
ただ、出方をうかがっている可能性も捨てきれないので、右に転ぶか左に転ぶかは予断を許さない。
よって、日本が取るべき事は、やはり
日本のアイデンティティをしっかり今の段階で持ち、方向性を持つことだ。
平和をスローガンに、是は是、非は非と
はっきりと世界に向け意見することが大事だと考える。
これは メッセージ 87931 (accrosstheuniverce さん)への返信です.
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