教科書問題について
投稿者: korobokkle_jp 投稿日時: 2005/07/08 15:15 投稿番号: [87649 / 196466]
桜井女史の論調を以下に貼り付ける。
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/問題なのは、
だが、捏造した歴史を根付かせる中国の試みは、これからもガムシャラに続いていくに違いない。そう考えるのには理由がある。中国では現在、新しい歴史教科書が書かれつつあり、それはまだ試験版であるにもかかわらず既に一部地域で採用されている。その特徴のひとつは日本批判を「南京大虐殺」を軸として展開していることだ。
南京30万人大虐殺説は鈴木明氏や北村稔氏ら、日本側の研究によって殆ど根拠を喪っている。そのため中国はこの新しい歴史教科書の中で新たな理論武装を強化しているのだ。加えて、新しい教科書では、中国の子供たちに、日本の子供たちにあてて手紙を書くことが推奨されている。手紙を書かせることによって中国の子供たちに「南京大虐殺」をいよいよ深く心に刻みつけていく効果がある。手紙を受けとった日本の子供たちは、それが誇大に強調、捏造された情報だと知る前に、事件の衝撃に圧倒され、中国の望む加害者意識に打ちのめされていく危険性がある。
これは メッセージ 87648 (anz_jv_vj さん)への返信です.
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