中国進出の日本企業の不幸
投稿者: harehoreharehore 投稿日時: 2005/07/05 04:08 投稿番号: [87162 / 196466]
もうマトモナ形での中国からの撤退は望めない段階に入っただろう
今さら引くにも、投資額が大きすぎて回収するには新たな投資をして生き延びるか、投資した資産を2足3文で投げ出して逃げるかしか選択の余地はないのだ
なぜなら、法律に従った国家ではないからだ
権力者が生かすも殺すも、全ての権限を握っている国だからだ
中国は何時、企業に逃げ出してもらってもかまわないのだ
企業が逃げても設備は残るし、働いていた人員は中国人なので工場の稼動にはそんなに困ることはないだろう
中国がバブル崩壊で国がやっていけなくなると言っている人も居るが、中国は資本主義社会ではないのだ
民衆が飢えようが死のうが、上層階級にとってはどうでも良い事なのだ
上層階級がやっていければ国はどうにでもなるのである
国が国民に責任を持たなくて良いと言う事は非常に国家運営上は好ましい方法なのである
他国が何を言っても、国民が暴動を起こしても上層階級が生き延びる事さえ出来ればそれで良いのだ
中国人は多すぎると上層階級は思っているので、何千万人死んでも体制には良い事だと思うに違いないのだ
こんな体制の違う国に、大きな投資をしてしまった日本企業は今頃になって、シマッタっと思っているだろうが
これは序曲にすぎないのだ
アメリカは自国で強大な軍事力を持っているので、中国もアメリカ企業には脅しをあまり掛けないが、日本は攻めてくる軍事力がないのでユスリタカリはし放題である
情けない国に、日本はなったものだ
中国経済が危機に成れば、また日本をユスリタカリで金を巻き上げる思案をすれば良いだけなのだ
日本はそれに従う政治力しかないのである
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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