日中関係

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ドロボー中国への「配慮」はもう終わり

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/07/05 00:34 投稿番号: [87144 / 196466]
帝石は35年も前から開発申請していたんだね。日本政府は本当にバカだった。あのようなドロボー国家=中国に、EEZ境界問題で「中国の立場を配慮」するあまり、まんまとダマされ、先に資源ドロボーをやられてしまうありさまだ。

しかし、それによって中国という国の、愚劣で凶悪でおぞましい腐敗国家の本性がばれ、もう日本として窃盗行為を見過ごすわけにはいかない、対抗措置しかないと意思が固まったのなら、それでもよい。

今後は、中国のあらゆる妨害を粉砕して毅然と対抗措置をとるよう日本政府に望みたい。



http://www.sankei.co.jp/news/050704/kei086.htm
月内にも帝国石油に試掘権を許可   南シナ海のガス田開発

  経済産業省が、帝国石油から申請のあった東シナ海のガス田開発での試掘権を、7月中にも正式に許可する見通しとなった。関係筋が4日明らかにした。

  東シナ海のガス田開発をめぐる日中の政府間協議が平行線をたどる中で、日本政府としては試掘権の許可によって権益確保の意思を明確にする狙いがある。ただ中国側が強く抗議するのは必至で、エネルギー権益をめぐる両国の駆け引きは一段と激しくなりそうだ。

  今回の試掘権は、手続き上は九州経産局長が許可する。同局長は、帝国石油が4月に提出した試掘権の設定願について関係地である鹿児島、沖縄両県知事と大詰めの協議を続けている。漁協などの利害団体が事実上存在しない公海上のため、今週中にも協議をまとめ、7月中には許可する見通しだ。

  東シナ海のガス田は、日本が主張する排他的経済水域(EEZ)の境界線(日中中間線)にまたがる海底に埋蔵されており、日中が開発をめぐってつばぜり合いを繰り広げている。境界線が確定しない中、中国が開発を先行、日本は開発の中止とデータの提出を求めたが、交渉は手詰まり状態となっている。

  中国に対抗するため日本政府は、4月に民間業者に試掘権を与える方針を示し、これに基づいて帝国石油が、同海域の3エリア計約400平方キロメートルについて試掘権の設定願を提出していた。

  帝国石油は、国連が発表した報告書などで東シナ海に石油資源が埋まっているとの調査などに基づき、1969年から試掘権申請に動いており、約35年越しで許可される見通しとなった。(共同)

(07/04 20:41)
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