日本製と言うブランド
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/07/03 15:34 投稿番号: [86846 / 196466]
私は20年前に購入したソニーのコンポーネントステレオを持っています。
LPレコードなんて、今の若い人に分かるかしら。(笑)
クラシックが好きなのでレコードはそのコンポで聞きます。
普段はCDを聞いていますので、レコードの回転盤のゴムテープが劣化して、ダメになっている事もしばしばです。
数年に一度くらいの割で、交換してもらいますが20年前の製品でも部品が手に入ります。
これがどう言うことか分かりますか。
メーカーはずっと部品を供給できるだけの体力があるのです。
良い例としてよく語られるのがミシンのメーカーです。
何十年経過しても、共通部品のメリットを生かして修理します。
日本製は本当に耐久消費財と言う言葉が適した優秀な体制に支えられています。
技術者集団の努力の賜物ですが、その技術の継承には徒弟制度ゆえの暴力的言辞はもとより、本田宗一郎氏などトンカチで部下をたたいたという逸話が残っているほど、熾烈なものだったと推測されます。
そうした有無を言わさぬ技術の伝承に対する厳しさが技術大国日本の繁栄を築いたと言えます。
工業製品の上澄みだけすくってコト足れりとする支那と、根本が違います。
先般、NHKのプロジェクトXを見ました。
ゼロ戦の技術が新幹線の高速安定性を生み出し、ホテルオークラの回転する展望ラウンジは戦艦大和の砲台の技術だと言う事でした。
60年前の技術が継承されています。
支那は日本に絶対追いつけない。
これは メッセージ 86825 (peropercandy さん)への返信です.
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