日本側の問題
投稿者: accrosstheuniverce 投稿日時: 2005/07/03 14:08 投稿番号: [86764 / 196466]
結局、日本側としてはODA供与が決まり、中国側への資金提供が始まったのだが、中国側の窓口は、殆どがトウ小平ファミリーに流れるところから始まっている。
中国は家族主義が強いので、結局、身内や知人を優遇することが汚職の本質なのだが、日本側は田中派、中国側はトウ小平ファミリーがその金を牛耳りだしている。
まあトウ小平死後、江沢民に引き継がれるのだが…。
田中角栄はロッキード事件で失脚させられ、次ぎは竹下及び経世会がそのODAの利権を握る。
そのODAの金の流れが、日本企業の進出をうながしている。
特に伊藤忠は、江沢民への取り入れに成功し、中国市場進出に成功しているのだ。
親中派と言われる面々は、それらの脈々とした利権に群がった議員と言える。
中国側は、日本からまさに金を呼び込み、日本側がは、中国側での受注工作をしていったと見て良いだろう。
それが中国への経済進出のきっかけだ。
日本の政治家は結局経済界への口利きの要素が強い。まあ、そこから政治資金が入るというお得意のパターンに中国を利用したとも言える。
よって、今回の日中問題に政府が及び腰になる理由は、誰も言わないが、そのあたりが真実だろう。
特に橋本総理の愛人問題やスパイ問題は日本側も国民の目が政府に向くこともあり、表に出したくない事実な筈だ。
やはり国民側としては、結局、次期選挙を待つしかない。それまでに皆の回りの人間に事実をしっかり伝え、いらない政治家を落とす事だ。日本の未来を考える政治家をきちんと選ぶこと。それが私達国民がしなければならないことだ。
中国は最悪だ。しかし、日本の政治家も最悪な奴らは一杯いる。良識を持った政治家を選出すること。それは私達日本人の民度の証明でなのだ。
是非、地道にしかし確実に、皆でそういった運動を起こすことが重要だと考える。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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