王曙光(拓殖大学教授)
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/07/03 13:30 投稿番号: [86742 / 196466]
サンデープロジェクトでのこの人の「弁解」「言い逃れ」は、中国の悪意を逆にさらしまくっている、としか言いようがないね。
衆議院議員の西川京子氏や松原仁氏が、中国人の反日暴動の背景に「反日教育」による憎しみの扇動があるのではないか、と当然の中国批判をしていたわけだけども、王曙光氏は、必死でそれを否定するわけだ。
つまり、王曙光氏は、まともな認識、客観的な認識、ごく自然な認識というものを一切拒否しているということなのだ。まともな認識、客観的な認識、ごく自然な認識を持つ人間であるなら、(たとえ中国を弁護する立場であっても)あのような「反日教育」が「弊害」をもたらすことを否定できるわけがないのに、それを平然と否定したり、あれこれ言い逃れをするから、本当にタチの悪い連中だ。
「あれは反日教育ではない」??
「60年代、70年代も同じ教育をしていたが、反日デモは起こらなかった」??
「教育の効果とかではなくて、中国の若者が日本に不信感を持っていることが問題」??
どれもこれも、非常に捻じ曲がった考えだけれども、中国がデタラメな教科書で、日本に関する記述において、ことごとくデタラメな事を書いて、デタラメな教育をしている事、あれが「反日教育」じゃなかったら、あれは一体何なんだ?
よい関係を持とうとする意志のある国なら、あのような「反日教育」も行わないし、王曙光のような言い逃れもしない。王曙光の言い逃れは、王曙光に限らず、ほとんどの中国人がやる言い逃れだ。そういう状態のどこに、日本との「良好な関係」を求める意志があるというのか?
これほど明々白々な「反日教育」の事実があるのに、それをまったく批判もできない「知識人」王曙光!
悪意に囚われ、逃れられなくなった「知識人」王曙光・・・
これは メッセージ 86729 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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