毛沢東は日本の中国侵略を歓迎した
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2005/07/02 21:14 投稿番号: [86610 / 196466]
「これで中国は二つに分かれ、共産主義が割拠できる」と嘯いた。
西安事件で蒋介石の命と取り引きしたのはスターリンの命令だったが、
核兵器は「大躍進」で人民が餓死しても中国は食糧をソ連に引き替えに送った。
また朝鮮戦争への参戦は、毛沢東の息子が人質だった。
国民党が日本軍と闘って共産党と妥協したのは蒋介石が息子の蒋経国を
四年間もモスクワに人質化していたからだ。
こういう衝撃の記述がえんえんと続く。超弩級の衝撃作品がついに中国人作家に
よって書かれた。
朝日新聞も親中派政治家も外務省のチャイナスクールも
これで息の根を止められるだろう。『ワイルド・スワン』から10年、
あのジュアン・チャンの新作は『知られざる毛沢東物語』
(米国ではクノープ社から10月、邦訳未定)が発売され、
世界の歴史界に衝撃を与えているのだ。
チャンは「史上最悪の殺人鬼」として毛沢東を位置ずけた。
チャン自身紅衛兵を体験し、父親は拷問のあげく労働改造所で獄死した。
その怨念だけではない。記述は淡々として歴史的事実を叙したにすぎない。
それも公開されたソ連の資料をあらたに随所に駆使して描いたところに特色があり、
面白いのは「日本軍の侵略のおかげで共産党が天下をとれた」
というなまなましい毛沢東の発言が世界の読者にむかって紹介されている。
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000964.html
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