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朝生の遥洋子のアホぶりについて

投稿者: kane_ga_ichiban 投稿日時: 2005/07/02 16:37 投稿番号: [86588 / 196466]
朝生の遥洋子のアホぶりについて

朝生で遥洋子のアホぶりは際立っていた。

芸人出身の文化人だからって、ろくな学習も調査もせず戦争を扱う
番組に出てにエラソーな面して勘違いな質問を連発。

この女に憧れる進歩派女学生たちは、この勘違いぶりに気づいている
だろうか?

印象的なのは、シベリア抑留を語る場面。

「そんな大変な生活なのに、文章をかけたのはなぜなんですか?」

この質問の奥には、日本軍の収容所の俘虜待遇に比べてロシアの
収容所は寛容であったのではないか?というような論理を反日に
向ける意図を感じた。

ロシア兵はクマみたいに愚かだから騙せるのである。
だがそんなクマみたいなロシア兵だって棍棒を持たせたら強いんだ。

スターリン体制の残虐さ、シベリア抑留の悲惨さ、
規模の大きさについては述べるまでもないだろう。
その暴力は拉致された日本人やドイツ人だけでなくコサックや
東欧諸国の民衆、そしてロシア民衆自信に牙を向いたのだ。

日本軍だけがとりわけ残虐で、他の国の軍隊が寛容であったことなどないのである。

シベリア抑留の初期の共産党による政治教育が始まる前の次期に、
文章をかける余裕があったからと言って、抑留者の10%以上が死亡
する悲惨な状況は変わらない。

ホルストウェッセルリートを歌うナチスドイツ将兵と友情を確かめ
あう余裕があったとしても、そういう反抗的なナチスドイツ将兵の
多くは帰国できず最終的に処刑されたのだ。

どんな状況にあっても、生きていいける状況であれば、人間の精神
だけはたくましい。

体験者の話が愉快であったからと言って、その話ぶりが現実の雰囲気
を語っているわけではない。

現実とは、単細胞の遥洋子が大学でいくら下らん活字を読んでも学べる
ものではないし、はきはき断言できるようなものではない。

将兵たちの品格と威厳に比べて、どれほど遥洋子が安物に見えたか。

これを機会にエラソーなアホ面さらすなよと、一番、遥洋子に言いたい。
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