市場経済と共産主義の共存の崩壊序章
投稿者: accrosstheuniverce 投稿日時: 2005/06/30 00:10 投稿番号: [86280 / 196466]
やはり、中国共産党の生き残りは難しい。今はそのプロローグの始まりかもしれない。中国の経済発展は、有る意味、
外資の導入によりなされている訳だが、
あまりに無計画な市場経済導入と、
中国の垂れ流し文化があいまって、公害が国を席捲するだろう。経済発展すればするほど、垂れ流しも横行し、汚職が横行することにより、規制も形骸化する。
自分の利益を一番に考える中国人は、
工場の垂れ流しも、裏金で買える。
政府は自分たちに都合の悪い情報は統制し、隠匿するが、不正が横行し始めると、誰も金の掛かる事はしなくなり、
より不正や、不法投棄が横行し、著しい健康被害が出てくる。
それらを隠蔽し、という負の循環は押さえられなくなり、いつか中国共産党は悲鳴を上げ始めるだろう。
マルクスが唱えた共産主義は終焉を迎えた。ソビエトは70年に亘った壮大な実験を失敗という形で終えた。
中国も、共産主義に市場経済導入、仮想敵国を作る事により延命を図ったのだが、経済発展をすればするほど、モラルの低下を招き、すると誰一人モラルを守ろうとする人々が居なくなる。
画して、国家という形態が壊れるだろう。やはりそう遠くないうちに、
もっと大きな混乱が起きる可能性がある予感がしているのは私だけではなかろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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