>まさにブルジョアジー
投稿者: shuji5175 投稿日時: 2005/06/29 01:15 投稿番号: [86100 / 196466]
>本当に今の「中国の共産党幹部」こそ革命で打倒すべき「不当に利益を貪るブルジョアジー」だらけですね
いまの中国は「世襲の無い王朝」である。共産主義など飾りに過ぎない。
中国の歴史上、貧民が統一王朝を樹立したのは「漢」の劉邦と「明」の朱元璋の二つしかない。
しかし、毛沢東は3人目の「貧民皇帝」といえないであろうか。
特に最後の漢民族王朝の明とはよく似ている。
明は世界帝国で異民族王朝「元」衰微し内戦を経て成立した。
そして、「赤い王朝」も異民族王朝である清朝の後釜である。
明の太祖朱元璋は「胡惟庸の獄」「藍玉の獄」など粛清を起こし、建国の功臣を抹殺した。31年の治世の間に処刑されたのは10万人とも言われる。
一方毛沢東は文化大革命という粛清を行い、劉少奇などを抹殺し、訒小平を失脚させ、無数の人々が不当なリンチで死んだ。
明朝はその後、永楽帝が現れ、鄭和の艦隊派遣など対外開放に向かい、富裕になる。
訒小平は「赤い永楽帝」といえよう。
明朝では文人は迫害されました。能吏は出たものの皇帝の手足に過ぎず歴史に残る偉人はいません。
一方、「東廠」と呼ばれる宦官が長官を務める秘密警察が政治犯を摘発していきました。
いまの中国も言論の自由が統制され、自由な空気のもとで優れた文化活動が行われているとはいいがたい。
また明朝は汚職が多い王朝でした。科挙のレベルが低くさらに俸禄も低い。そして思想家が簡単に処刑されるものですから、官僚の道義心は低下しました。そして王朝に忠誠をつくし、社稷を護り、民を安んじといった高邁な理想より、役人達は刹那的な贈収賄やピンはねで私腹を肥やすことに腐心しました。
いまの「赤い王朝」はどうでしょう。文化大革命でたくさんの思想家、文学者が迫害され、学問や知識が賤しめられました。
知識を涵養し、高い知性を持ち、愛国心の熱情を持って国政に当たるものや、モラルをもって職務に励むことより、汚職に奔走するものが多いのではないででしょうか。
歴史は繰り返すのでしょうか。
いまの中国は「世襲の無い王朝」である。共産主義など飾りに過ぎない。
中国の歴史上、貧民が統一王朝を樹立したのは「漢」の劉邦と「明」の朱元璋の二つしかない。
しかし、毛沢東は3人目の「貧民皇帝」といえないであろうか。
特に最後の漢民族王朝の明とはよく似ている。
明は世界帝国で異民族王朝「元」衰微し内戦を経て成立した。
そして、「赤い王朝」も異民族王朝である清朝の後釜である。
明の太祖朱元璋は「胡惟庸の獄」「藍玉の獄」など粛清を起こし、建国の功臣を抹殺した。31年の治世の間に処刑されたのは10万人とも言われる。
一方毛沢東は文化大革命という粛清を行い、劉少奇などを抹殺し、訒小平を失脚させ、無数の人々が不当なリンチで死んだ。
明朝はその後、永楽帝が現れ、鄭和の艦隊派遣など対外開放に向かい、富裕になる。
訒小平は「赤い永楽帝」といえよう。
明朝では文人は迫害されました。能吏は出たものの皇帝の手足に過ぎず歴史に残る偉人はいません。
一方、「東廠」と呼ばれる宦官が長官を務める秘密警察が政治犯を摘発していきました。
いまの中国も言論の自由が統制され、自由な空気のもとで優れた文化活動が行われているとはいいがたい。
また明朝は汚職が多い王朝でした。科挙のレベルが低くさらに俸禄も低い。そして思想家が簡単に処刑されるものですから、官僚の道義心は低下しました。そして王朝に忠誠をつくし、社稷を護り、民を安んじといった高邁な理想より、役人達は刹那的な贈収賄やピンはねで私腹を肥やすことに腐心しました。
いまの「赤い王朝」はどうでしょう。文化大革命でたくさんの思想家、文学者が迫害され、学問や知識が賤しめられました。
知識を涵養し、高い知性を持ち、愛国心の熱情を持って国政に当たるものや、モラルをもって職務に励むことより、汚職に奔走するものが多いのではないででしょうか。
歴史は繰り返すのでしょうか。
これは メッセージ 86092 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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