laozuzongさんへ ①
投稿者: pokopokogon 投稿日時: 2005/06/28 21:22 投稿番号: [86074 / 196466]
laozuzong0115様、こんばんは。
お返事をいただき、どうもありがとうございます。
黒竜江省の毒ガスのことですね。中国に遺棄された毒ガスの中には試削したところ、日本製以外の物も含まれ
ております。日本軍が武器を引き渡した後に、処理に困った中国側が自国保有の毒ガス兵器と合わせて
埋めたもの、日本軍が文字通り遺棄したものの両方が有ります。引渡し後には管理責任は中国側に
移っているのです。
また、処理に関する問題の取っ掛かり段階での遅れについては、中国側の要求する金額に不透明な部分が
多々あるので、寧ろその点がネックになって遅れているのです。
報道をご覧下さい。また、中国側の遺棄した分も合わせて
日本側で処理するので大変な時間がかかるでしょうね。期間内に処理の終わる事を祈っています。
戦前の中国へは行ってませんし、慰安婦はしておりません。まだ、40代ですので。日中戦争の事は、
大変な苦しみや損害を与えたと思っています。ただ、その苦しみや悲しみを骨の髄まで身に沁みてよく
ご存知の筈の中国の方々が何故、同様の事を法輪功の信者や、チベット・東ウィグルの民族に対して
あそこまで恐ろしい拷問や虐殺を行い、放置しておけるのか、それを問うてみたかったのです。
日本にいても、大っぴらに自分の意見を言い難いのは承知の上での事です。
決してあなた本人を責めている訳ではないのですし、あなたの祖国を馬鹿にしたいわけでもないのですよ。
そう感情的にならないで下さい。そしてまた、北坦事件のように今の日本人が妊婦さんの腹を割いたり
一つの村中全滅させるような事はしていないのも事実なのです。
以下、別のトピより引用させて頂きました。
『暗黒大陸 中国の真実 ラルフ・タウンゼント著 芙蓉書房出版より
≪南京虐殺は国民党に潜む共産勢力の仕業≫
1926年、宣教師たちはこの政府が最後の盟友と持ち上げた。ところがどうであろう。数ヶ月後、その第一軍が南京を制圧した時の模様をこう述べている。
南京虐殺に関する声明文
南京虐殺の真相を広くアメリカ人に知ってもらわんがため、外国人の生命財産に危害を加えられた3月24日に南京に在住していた我々アメリカ人は、署名のうえ、ここに声明文を記す。
この残虐行為は、上官の承認の下、制服着用の兵士によって行われた。南京在住の我々アメリカ人全員がこの目で見たのであるから断言できる。彼らは、外国人の私邸、領事館、学校、病院、会社の事務所を略奪しただけではない。家にも学校にも火を放った。外国人と見ると老若男女構わず撃った。誤射ではない。殺意を持って撃った人殺しである。ある若いアメリカ人娘などは二発も銃弾を打ち込まれ重傷を負った。アメリカ女と見ると強姦する。その他、外国人女に、言葉にできないほどの侮辱行為を加えた。こうした事件の多くをこの目で目撃したのである。その他さまざまなことが、疑いの全くない事実である。北伐軍の兵士や中国人の友達の証言によれば、南京入城に際して命令ではないにしろ、「略奪、外国人殺害許可証」の類のものを持って南京に入城したようである。外国人の家に押し入る。金庫を開けさせる。着ているものまで剥ぎ取る。女な犯す。すべて計画通りだったことは部隊の行動からして明らかである。我々の中には、「隠れても見つけ出して殺してやる」と言われた者もいる。中国兵だけでなく、匿ってくれた中国人までもがそう言ったのである。ところが、この虐殺がピタリと止んだ。英米の軍艦の艦砲射撃が始まったからである。とたんにあちこちでラッパの合図があり、組織的破壊行動が止んだ。これで兵士の暴虐、破壊活動へ上が命令した組織的行動だったことが証明された。以上は嘘偽りのない事実なのである。
長くてごめんなさい。次の②へ移ります。
お返事をいただき、どうもありがとうございます。
黒竜江省の毒ガスのことですね。中国に遺棄された毒ガスの中には試削したところ、日本製以外の物も含まれ
ております。日本軍が武器を引き渡した後に、処理に困った中国側が自国保有の毒ガス兵器と合わせて
埋めたもの、日本軍が文字通り遺棄したものの両方が有ります。引渡し後には管理責任は中国側に
移っているのです。
また、処理に関する問題の取っ掛かり段階での遅れについては、中国側の要求する金額に不透明な部分が
多々あるので、寧ろその点がネックになって遅れているのです。
報道をご覧下さい。また、中国側の遺棄した分も合わせて
日本側で処理するので大変な時間がかかるでしょうね。期間内に処理の終わる事を祈っています。
戦前の中国へは行ってませんし、慰安婦はしておりません。まだ、40代ですので。日中戦争の事は、
大変な苦しみや損害を与えたと思っています。ただ、その苦しみや悲しみを骨の髄まで身に沁みてよく
ご存知の筈の中国の方々が何故、同様の事を法輪功の信者や、チベット・東ウィグルの民族に対して
あそこまで恐ろしい拷問や虐殺を行い、放置しておけるのか、それを問うてみたかったのです。
日本にいても、大っぴらに自分の意見を言い難いのは承知の上での事です。
決してあなた本人を責めている訳ではないのですし、あなたの祖国を馬鹿にしたいわけでもないのですよ。
そう感情的にならないで下さい。そしてまた、北坦事件のように今の日本人が妊婦さんの腹を割いたり
一つの村中全滅させるような事はしていないのも事実なのです。
以下、別のトピより引用させて頂きました。
『暗黒大陸 中国の真実 ラルフ・タウンゼント著 芙蓉書房出版より
≪南京虐殺は国民党に潜む共産勢力の仕業≫
1926年、宣教師たちはこの政府が最後の盟友と持ち上げた。ところがどうであろう。数ヶ月後、その第一軍が南京を制圧した時の模様をこう述べている。
南京虐殺に関する声明文
南京虐殺の真相を広くアメリカ人に知ってもらわんがため、外国人の生命財産に危害を加えられた3月24日に南京に在住していた我々アメリカ人は、署名のうえ、ここに声明文を記す。
この残虐行為は、上官の承認の下、制服着用の兵士によって行われた。南京在住の我々アメリカ人全員がこの目で見たのであるから断言できる。彼らは、外国人の私邸、領事館、学校、病院、会社の事務所を略奪しただけではない。家にも学校にも火を放った。外国人と見ると老若男女構わず撃った。誤射ではない。殺意を持って撃った人殺しである。ある若いアメリカ人娘などは二発も銃弾を打ち込まれ重傷を負った。アメリカ女と見ると強姦する。その他、外国人女に、言葉にできないほどの侮辱行為を加えた。こうした事件の多くをこの目で目撃したのである。その他さまざまなことが、疑いの全くない事実である。北伐軍の兵士や中国人の友達の証言によれば、南京入城に際して命令ではないにしろ、「略奪、外国人殺害許可証」の類のものを持って南京に入城したようである。外国人の家に押し入る。金庫を開けさせる。着ているものまで剥ぎ取る。女な犯す。すべて計画通りだったことは部隊の行動からして明らかである。我々の中には、「隠れても見つけ出して殺してやる」と言われた者もいる。中国兵だけでなく、匿ってくれた中国人までもがそう言ったのである。ところが、この虐殺がピタリと止んだ。英米の軍艦の艦砲射撃が始まったからである。とたんにあちこちでラッパの合図があり、組織的破壊行動が止んだ。これで兵士の暴虐、破壊活動へ上が命令した組織的行動だったことが証明された。以上は嘘偽りのない事実なのである。
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これは メッセージ 86028 (laozuzong0115 さん)への返信です.
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