日本と中朝は好対照
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/27 16:25 投稿番号: [85862 / 196466]
>イラク侵略虐殺に加担し、
イラク戦争後、日本はアメリカから「占領軍の一員として参加するよう」に求められましたが、日本はそれを拒否し「復興支援群としてなら参加する」とアメリカに認めさせました。
おかげで現在、サマワ市民やイラク政府はおろかイスラム社会全体から日本に対する尊敬は広がっています。
>米帝の世界支配の基地として沖縄を提供し金まで貢ぎ、
これはある種の日本の「ずるさ」(国際社会で言えばそれはすなわち「戦略」)と言えます。
それによって、「本来日本が直接的に関わるはずだった朝鮮戦争やベトナム戦争」に間接的に関わるに留める事ができ、「日本全体の平和と繁栄が達成された」わけです。
>世界中からUSA日本州として馬鹿にされ、
日本は、その実績から「国際世界に必要不可欠な国」として、ますます信頼され尊敬され「世界のリーダーの一員に参加するのが当然」と見なされています。
中国は、国連では「戦勝国に救い出された国」として常任理事国に参加を許されているに過ぎず、国際貢献では戦後60年も経つのに未だに被援助国である(人口だけは世界一の)恥ずかしい国です。
>アジアでも孤立を深めて悦に入るとは、自虐を超えた認知症であろう。
むしろ、「追い詰められているのは中国と南北朝鮮である」ことは、世界中の常識です。
国際経済は、中国の経済のバブルも人民元問題で風前の灯だと見ていますし、反日教育の表面化で「頼みの日本」も中国に経済的に深入りできなくなっています。
また、環境破壊は全土で激しく激化し、民衆の不満は国家を破壊する危険も増大しています。
(韓国・北朝鮮も国連非常任理事国選挙結果や欧米政府やマスコミの態度で分るように、その国際的な孤立状況は戦後最悪です。)
これは メッセージ 85859 (hiroshiyassan さん)への返信です.
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