責任の所在>ソンちゃん
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/11/04 18:00 投稿番号: [8581 / 196466]
責任の所在>ソンちゃん>なにを恐れているのでしょうか。
侵略戦争と分かって参加した兵士は居なかったでしょうし、徴兵を拒否す
る事も出来なかった訳ですから、侵略の責任は兵士には無いでしょうね。
だから、「兵士も侵略戦争に加担した責任がある」と言えば、右翼ばかり
か他の元兵士や戦死した兵士の遺族からも総反発をくうのは必至ですね。
だから生前は話せなかったのかも知れませんね。
さて、観点を変えて戦争犯罪という事でみれば、逆に軍部は管理責任に
過ぎず、実行犯は兵士ですね。
戦争犯罪は中国の人々に対する犯罪行為であると共に、日本の国民に対
しても背信行為だから生前は話せなかった。それでも辻褄が合いますね。
仮に戦争犯罪を犯した事を認め、その行為を墓石に刻んだのであれば凄
い人だと思います。
「侵略戦争に参加した一兵士として遺憾だ」とかいう事ならどうかと思
いますね。
逆に、そんな風に責任の所在をあやふやにしてきた事が今日の戦争認識
の欠如に繋がっているのだと思っています。
これは メッセージ 8580 (sunyimin さん)への返信です.
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