>敗戦は敗戦。左翼は衰退していない
投稿者: hajyanoken 投稿日時: 2005/06/25 19:22 投稿番号: [85534 / 196466]
>日本が降伏した時点で、日本は大きな重荷を数百年に渡って背負うことになった。
もし、本土決戦で米国を打ち負かしていたら、アジアの勝者として、尊敬を集めた。
必ずしも勝者が尊敬を集めるとはかぎらないだろう?
中国はどこの国にも勝っていないが、共産党の宣伝のため勝ったといっているだけ、その勝ったという中国は、戦後インド、旧ソ連、ベトナムを侵略、国内ではチベット、ウイグル地区で少数民族相手に屠殺、虐待、弾圧の限りを尽くす、カンボジアではポルポト傀儡政権を通じ300万もの屠殺を行う。
一方日本は、先の大戦で降伏をうけいれたものの、戦後経済大国、平和大国となり世界各国へODA、技術援助、ボランテイア活動など官民をあげた支援活動を展開、世界より尊敬を集め、中には常任理事国入りを理解し支持してくれる国もでるまでになった。
>敗戦を決定付けたのは、ポツダム宣言の受諾である。時の政権と昭和天皇の判断ミスは致命的である。一人残らず死ぬまで鬼畜米英と戦うべきだった。それしか正義を通すことはできなかったのである
現在こうして尊い人としての尊厳と存在を得て、数々の活動、生き方が出来るのも前陛下の英断によるものである。
勝ち負けにとらわれず生きることそして生きてなお祖国復興をなしとげた前陛下の英断にて、君も、そして君のご両親も生きてこれたのでは?
これは メッセージ 85519 (gebaracomuni3579 さん)への返信です.
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