たとえ共産チャイナ崩壊で民主化しても
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/24 16:10 投稿番号: [85345 / 196466]
良識ある諸氏はチャイナの思考回路については変わらないことは認識しておかれたほうがよい。
つまり手段を選ばない我田引水の伝統と拝金主義と利己主義の性質(狡猾)に変わりはないということです。政府組織自体が変わっても、官僚の腐敗と限度を超えた身内主義は変わらないということです。
ただし、彼らが公正な行為こそが自分達の大好きな競争に最大限に有益な効果が現れるという合理性にきずき安直に利益を求めることを改め、本来の民族地域ごとの利点を生かせる身軽な国家に別れ合州制のゆるやかな社会形態になり衆愚社会から脱却しキチンとした個人の平等な主権が確立されれば逆に、各自の主張の強さから社会の様々な部分に競争原理の良い部分が発揮されて延びていく可能性もゼロではありません。もしそうなれば先進国の本当のライバルになるでしょう。教育制度が変わらない限り永遠に無理ですが。
それは魯迅先生の夢でもありました。
どちらにしても彼らの特性についてはよく踏まえた思考のもとに日本として対応するのが大切です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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