>泣いてしまった後に思った・・
投稿者: mwang_thai 投稿日時: 2005/06/23 15:03 投稿番号: [85130 / 196466]
小泉首相は靖国神社に関する答弁などで、
「心ならずも犠牲となられた」という言い方をされているが、
「心ならずも」という意味は「不本意ながら」という意味にもつながる。
少なくとも若くして華と散った特攻隊員の遺書からは、そういう意味は全くなく、
父母、家族を守る為に喜んで進んで献身されたように思う。
他の戦没軍人達もきっと愛する家族と祖国を思って亡くなったのだろうから、
「心ならずも」とは思っていなかったと思う。
「心ならずも」という言葉は、日本の敗戦が確定し、戦後から過去を振り返って言える言葉なのではないか?
「結果」から導きだされる言葉だ。
「心ならず=不本意ながら、犠牲となられた」という表現では英霊が「かわいそうな方々」になってしまう。
民族の誇りをもって散った英霊は、そういう「同情」を望んでいるのだろうか?
これは メッセージ 85118 (mwang_thai さん)への返信です.
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