●日本政府の対応のまずさ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/23 02:15 投稿番号: [85080 / 196466]
日本の外務省はまるで「中国の代言人」みたいに中国の要求を正当化して自ら窮地に陥っているが、政治家、企業家に限らず、自国の利益を保護せず外国の要求に従うのは愚劣である。
日本国にとって「謝罪や賠償はもってのほか」である事は明白だが、外務省は「遺憾の表明とODAの経済援助」で中国を宥めるといった無意味のことを繰り返している。
一方では日本国民に対して「謝罪はしていない、遺憾の意を表明しただけ」というが、別の面では「何度も遺憾を表明したではないか」と中国の横暴を譴責する。
賠償はしないが経済援助はするというので、たくさんのお金を使ったが、日本人は「ODAは賠償ではない」とわかっている。だが、こんな子供だましは中国人にもわかっている。わかっているから中国人は「日本は一度も謝罪していない、賠償もしていない」と言うのである。
つまり、これまでに日本が何度も表明した遺憾やODAは「謝罪でもない、賠償でもない、役にもたたない」のである。
日本政府の外交のまずさが露呈しているが、おかしなことに河野洋平(江の傭兵)、橋本竜太郎、中曽根康弘などはおのれの過ちを認めようとせず、中国の属国のような政策が日本の国益に繋がると思っているらしい。
中国人の本質を見極めていないから暗愚な政治家がのさばるわけで、日本政府は根本的な外交政策見直しが必要である。
謝罪はしない、賠償もしない、靖国参拝は日本人のことで、他国の干渉を許さない、と明確にすればこの問題は解決できる、やらないからいつまでも抗議されるのだ。
これは メッセージ 85079 (hangyosyufu さん)への返信です.
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