人権擁護法案をめぐる状況が一変し、悪化
投稿者: youmenjpjp 投稿日時: 2005/06/23 00:47 投稿番号: [85061 / 196466]
何とした事でしょう。先日反対集会が成功したと思ったのに、国民の声をまったく無視する気!!!
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http://prideofjapan.blog10.fc2.com/人権擁護法案をめぐる状況が一変し、悪化している模様です。
ご承知のように、週刊新潮(6月23日号)によると与謝野政調会長は、人権擁護法案の問題性はあるものの、これを今国会で通すのは規定の路線であり、古賀氏の一任どおり国会に提出する旨のことを述べているとのことです。
複数の信頼すべき情報でも、与謝野政調会長が「真の人権擁護を考える会」(会長
平沼赳夫前経済産業大臣)の役員に対して、これまでの交渉を打ち切り、先の趣旨を確認したうえで、今後、法務部会を開催しても、推進派は参加しない旨を伝えた模様です。
そのことは、平沢勝栄法務部会長が、古賀氏一任を認めて、法務部会を開催しないことを示唆したとも受け止められます。もしそれが真実ならば、人権擁護法案は政審・総務へと舞台が移る可能性があります。
本来、自民党のシステムとしては、部会の了承を得て、政審で審議されるのがルールであり、それを犯してまで政審・総務で審議を進めることはないだろうとの観測もありますが、事態はかなり深刻な状態にあると想定すべきでしょう。
したがって、平沢部会長の勇断をもって、法務部会が開催されることが重要です
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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