『戦争』の違い
投稿者: ishiis1512 投稿日時: 2005/06/22 11:48 投稿番号: [84987 / 196466]
中国や韓国が持っているイメージは、
日本は戦争を忘れ、平和を謳歌している豊かで憎むべき国。
だが、彼等は全く知らない。
日本の戦争は終わっていない。
今朝の朝刊に、沖縄の集団死の記事が大きく紙面を割かれていた。
生々しい歴史と、その証言が克明に記され、さらされている。
特別な記事ではない、ごく当たり前の記事である。
日本で戦争が終わることはない。
いや、日本がある限り終わることはない。
己の過ちと苦痛を、忘れることはない。
どんなに不都合な歴史であれ、生の、あるがままの姿を凝視し、
誤った判断が、どのような間違いを引き起こすか、
繰り返し問い続ける。
よその国は、日本が水のように冷淡だという。
だが、川の水は絶えることはない。
流れることを忘れず、終わることを知らない。
一時の熱狂で忘れることはありえない。
ただ、『あたりまえに』終わることなく、『果てしなく』続いている。
強制されることも、洗脳や国家指導されることもなく、
『あたりまえに』『果てしなく』続くのだ。
教科書すら無理強いする国とは、根本的に違うのだ。
あるがままの歴史を見ずして、過ちを正すことなどできはしない。
過ちを起こさぬ人間など、絶対に存在しない。
中国や韓国こそ、戦争そのものを忘れているのではないか?。
歴史は冷酷にその事実を示している。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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