「負け組」中国、「勝ち組」インド
投稿者: researcher_xp 投稿日時: 2005/06/21 23:07 投稿番号: [84917 / 196466]
独裁国家中国共産党の不透明プロセス、日本の投資家の中国離れ
「負け組」中国。中国での反日デモの盛り上がりの中での、日本の投資家の中国離れ。当然、香港を含めて中国の株価は実に冴えない動きである。
対してインドの株式市場の活況には眼を見張るものがある。
インドは明らかに「勝ち組」である。
代表的指数であるBSE
Sensex は今週月曜日段階で7000にあと一歩のところまで来た。今も高値追いを続けている。
何が違うのか。まず言えることは中国は企業の実態が良く分からない、見えない。「それでもやっていた」というのが、中国投資の実態だった。中国の政治プロセスは非常にわかりにくい。
と同じように、企業の中味を分からない。
加えて、「国内投資家向けの市場」とか、「海外投資家向けの市場」とか、市場が複層的で何がどうなっているのか分からない。
要するにプロセスが不透明なのだ。
対して、インドは見ていて楽だ。もっぱら指数としてはSensex を見ていれば良い。投信の成績などもこの指数に連動することが多いということは、インド株価の全般的な動きを代表する指数になっているということだろう。
中国は共産党の独裁国家、
インドは民主主義国家というのも、
投資の透明性の差としては大きい。
http://www.ycaster.com/diary/index.html
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