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愚劣なる隣人を持ってしまったこと

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/06/21 20:12 投稿番号: [84886 / 196466]
日本国民が本当の意味で反省すべき歴史の教訓とは、対ソ不可侵条約を結んでまで満州権益をめぐってアメリカと自暴自棄的な戦争をはじめたことであり、その帰結だ。

日本が歴史的先見性を持たず、ソ連共産主義から見ればアメリカの東アジア権益を阻止する防波堤のような役割(愚かな役割)を、はからずも担ってしまったこと。

その結果、東アジアに「北朝鮮」「共産中国」「韓国」という愚劣な国家をはびこらせる結果を招いた。

「反日」とは、こうした愚劣俗悪国家からの嫌がらせ行為にほかならないわけだが、それも元を質せば、日本国民が満州権益の維持について、古い考え方に固執してしまって、アメリカと戦争をおっぱじめ、アメリカの影響力が東アジアに及ぶのを防ぐ「楯」になった結果、東アジアにソ連の影響力を浸透させてしまって、その影響の下で「反日反米国家主義」(前近代的な思考から抜け出せない、蒙昧愚劣民族主義)が生まれる土壌をつくらせてしまったこと。


あのとき、満州はアメリカとの共同経営によって合理的な植民地経営に構造転換すべきだった。

そうすれば、ソ連の影響力を排除でき、シナや朝鮮半島に現在のような「愚劣民族主義国家」が生まれることもなかったかも知れない。

歴史を反省するとすれば、そこだ。

我々日本国民は、時代の先を見通せないで間違った判断をしてしまった。その結果、「中国」「北朝鮮」「韓国」という三つの愚劣な隣人を持ってしまったのだ。
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