21世紀の暗黒大陸『チャイナ』
投稿者: ishiis1512 投稿日時: 2005/06/20 11:15 投稿番号: [84736 / 196466]
近世まで、アフリカは暗黒大陸と呼ばれていました。
アフリカにあった文化や豊かさは、
ヨーロッパの収奪、植民地化に、見るも無残に踏み散らされ、
彼らの持ち込んだ貧困と狂気が、アフリカを暗黒化させました。
欧州が持ち込んだ主なものは、次の4つ
1、資源や物資の収奪(法外な貿易)
2、奴隷(労働力)の供給基地
3、欧米の工業製品の消費地化
4、法律の無いこと
この4つの条件全てに、
現代のチャイナは当てはまります。
共産党指導部のお墨付きさえもらえば、
資源や物資は収奪同然に手に入り、
労働力は不当なほど安く、
愚かしくマネ物を作るほど海外の製品は飛ぶように売れ、
環境や公害などの法律はほとんど気にしないでよい、場合によっては税制すら特例化。
何しろ、国の最高指導者たちが、
喜んで資源を、国民を、法律すらも売るのですから、
これは世界中の企業がよだれを垂らすのも無理はありません。
激安大特価販売の『チャイナ』を、笑いが止まらない顔で買いあさるわけです。
『共産党は法の上にある』
この決まりがある限り、チャイナが暗黒から解き放たれることは、
ありえないでしょう。
そんな状況を、繁栄とか思い込んでいる方々もいるようですが、
では、『中国に住みたいですか?』。
私はそんな国、絶対いやですね。
まっとうな中国人は、どんどん海外に逃げ出しているのですから、
何をかいわんやですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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