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河野洋平とひめゆり

投稿者: ishiis1512 投稿日時: 2005/06/15 11:14 投稿番号: [84172 / 196466]
先日、私立高校の入試にひめゆり学徒隊の話に『退屈』という結論をつけ、
問題となっているが、

河野洋平の外交とこの話は、良く似ている。

河野洋平にとって、中国や韓国との外交は『退屈』であり、
『いちいち相手の言う言葉など聴かず、頭さえ下げていればいい』
というのが、その方針だ。

相手をいい気分にさせて、適当にごまかしていれば、上手に世渡りができると思っている。
例えば、靖国問題で、歴代総理を引っ張り出して総理に圧力をかけようとしたが、
自民党を会社に見立てて考えると、これがどれほど異常か分かると思う。

また、法としてみても、河野洋平らがやっていることは、
どう言い訳しようが、個人の自由、宗教の自由に対する、権力の圧力でしかない。
国民の意思ではなく、権力の国政化(権力者による国政の操作)だ。


土下座外交を続けた、河野洋平たちこそ、
ナチスドイツに代表される選民思想の代表者たちということになる。


まじめに聞くというのは、断じて、何も考えずうのみにすることじゃない。

真実を聞き取り、その価値を確認することだ。
嘘を剥ぎ取り、虚飾を見破り、やるべきことはやり、NOと言うべきはきちんと言う。
もちろん、民主主義の健康的な根っ子はここにある。

そういう当たり前のことが出来なくなっているのは、相手をバカにし続けた外交のツケだ。

問題を起こした高校は、発覚してすぐに沖縄を訪れ謝罪した。
河野洋平も、『でたらめでアジアを騒がせました』と土下座をして回るべきだ。
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