携帯電話端末市場、中国が金額で日本抜く
投稿者: yamamoto20062000 投稿日時: 2005/06/14 23:49 投稿番号: [84105 / 196466]
野村総合研究所は14日、急成長を続ける中国の携帯電話端末市場が2005年に金額で日本を上回り、ゲームや着メロなどの携帯向けコンテンツ(情報の内容)の市場でも10年に追い越すという予測を発表した。
日本の携帯電話市場は既に飽和状態だが、中国市場は、累計加入者数が3億人を超え、世界最大規模の市場に成長している。今後も成長が確実な巨大市場・中国をめぐり、世界の携帯電話メーカーによる主導権争いが激化しそうだ。
野村総研の調査によると、中国の携帯電話端末市場規模は、04年には約1兆7590億円で、今年は1兆8320億円に増える見通し。一方、日本は04年に1兆7760億円、今年は1兆8230億円で、中国の市場規模が日本を上回るとみられる。
ゲームなど携帯電話向けコンテンツ市場は、05年は日本が2530億円に対し、中国は388億円にとどまっている。今後は、中国での携帯電話の普及や、高機能化に伴いコンテンツ市場が急激に伸び、10年には日本市場を抜く可能性が高いと予測している。[日経]
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