日中関係

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加藤紘一もペテン

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/06/12 18:01 投稿番号: [83719 / 196466]
加藤のオハコは「A級戦犯が合祀されている靖国神社に首相が参拝することは、サンフランシスコ講和条約に違反する」である。

まったくデタラメだ。

「A級戦犯が合祀された」靖国神社を参拝しても、日本がサンフランシスコ講和条約を受諾し、戦後の民主主義・平和主義国家を60年間築いてきた事実は何も影響を受けない。なぜなら、現に日本は、戦後のサンフランシスコ講和体制の重要な一角を担って、国際平和と経済発展に非常に大きな貢献をしてきた事実は、まったく疑いを差し挟む余地がないからだ。

「A級戦犯」は、戦勝国によって処断され、責任をとり、すでに歴史の1ページとなった。それらすべてを「国家のために殉死した人々」として弔い、また敬う心の余裕を、少なくとも70年代以降の日本なら、持っていて当然だ。なぜなら、新憲法下の国家体制も、世界における立場から考えても、日本が第二次世界大戦後の時代の責任ある国家になったことは誰の目にも明らかだったからだ。

加藤は、こういった「死者を弔う」ことすら、禁じるべきと言う。イカレタ野郎だ。

これも、あくまで日本を貶めたいと画策する中国と韓国に、完全に嵌められた、あわれな「反日」信者の一類型である。

中国も韓国も、「反日」によって自らの体制を維持しようとしている。中国は、日本を「戦犯国」にし続けることによって「それと戦った共産党の独裁」を正当化している。韓国も、日本に植民地支配された「被害国」だと叫びつづけたい。そのためには日本が「悪者の加害者」のままでいてほしい。日本が「悪者の加害者」でなくなれば、韓国も「日本の被害者」として大きな声で喚きつづけるわけにもいかなくなるだろう。

靖国問題とは、中国や韓国が、日本を「悪者」にし続ける口実だ。「靖国神社参拝」や「A級戦犯」をシンボルにして、日本がかつて敗戦できせられた「戦犯」の汚名を、ずっときせつづけるための、言語的トリックなのだ。

したがって、たとえ「靖国問題」が片付いても、今度は別の「被害者の主張」をいくらでも言いつづけるであろう。

そのたびに、加藤のような政治家が、言語のトリックにひっかかり、右往左往して日本の政治を混乱に引き入れていくのだ。

「靖国問題」とやらが中国や韓国の難癖ではじまって、ここぞとばかりに、これに乗じて中国や韓国の意向をくんで動き回り、存在をアピールする以外、他に何のとりえもないイカサマ政治家は、もう迷惑なだけなので、今度の選挙では、絶対に落ちてもらわなくてはならない。
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