反日、中国の裏技
投稿者: mukannnodaibu 投稿日時: 2005/06/11 22:59 投稿番号: [83643 / 196466]
人権擁護法案
この法案は人民裁判を容認する事になり、ひいては魔女狩りを誘発する。
先人たちが営々と築いてきた法治国家をあの忌まわしい人治国家に変貌
させてしまう。
水戸黄門のドラマはを見慣れると「人治」もよさそうに見えるのだが、あれは
善悪がはっきりしている状況設定での権力の行使であるので問題視される
事は少なく共感を得させている。
人治の問題点を判りやすくするには水戸黄門を金正日もしくは江沢民に
置き換えて見れば容易であろう。
「相手がどう思うか」によって有罪、無罪が決まると言うより、
「新人権擁護組織」に取り上げられた段階で「有罪が確定」してしまう
可能性が大である。
「相手がどう思うか」によって罪を問われるのは最近のセクハラ、パワハラ
と同等であり対処のし様がない。
いわゆる「痴漢防止法」等は手を上に上げ、つり革でも掴んでいれば
良いわけで対処のしようもある。
つまり利害関係の無い第三者がいるところでは手さえ上に上げているのを
第三者に証言してもらえば、それで一件落着となる。
法治とはこのように証拠が重要な要件となる。
もちろん要件さえ満たせば良いとする形式主義に陥る事もあるが恣意的に
証拠を悪用、もしくは無視することは許されない。
しかし人民裁判、魔女狩りはまず結論ありきからはじまる。
令状無しの捜査権限という警察以上の権限をもつ「新人権擁護組織」に
個人として対抗する事は事実上不可能となる。
これは由々しき事であり、国民の安寧はもとより国家の存続すら不能と
なる事態を招く。
いかなる方法を採っても、この法案を葬り去らねば国民と国家の安全は
保障されなくなり日本と言う国家が崩壊してしまう。
これは メッセージ 83625 (nekomaru4 さん)への返信です.
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