神社本庁「分祀あり得ず」との見解
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/06/10 12:12 投稿番号: [83376 / 196466]
神社本庁は9日、靖国神社のA級戦犯分祀をめぐる議論について
「祭神の分離という意味の゛分祀゛は神社祭祀の本義からあり得ない」
とする基本見解を発表した。
見解で神社本庁は、分祀は「新しい神社を創建したり、神社に新たな御祭神をまつるために元宮となる神社から御祭神をお迎えするための祭祀」を意味すると指摘。
「A級戦犯のみを分離するという意味での゛分祀゛はあり得ない」
として、靖国神社が分祀を拒否する立場に理解を示した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そりゃそうだね。
中曽根や野中が浅知恵で使っていた「分祀」という用語自体が、間違っていたわけだ。
それに対してかどうかはわからないが、中曽根の「分祀」についてのコメント(9日読売より)
「靖国神社の神主さんが、(分祀に)反対しているが、どうも明治に国家神道になって、それで神主さんの視野が狭くなった。
昔のように、もっとおおらかな神道に返ったらどうか」と指摘。
↑中曽根がここまでバカとは、知らなんだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/83376.html