A級戦犯は犯罪者ではない
投稿者: tikara_awasete 投稿日時: 2005/06/10 10:07 投稿番号: [83362 / 196466]
小泉さんもしっかりと考えを纏めて、堂々と世界に向って主張をして欲しい。
二十六年十一月、当時の大橋武夫法務総裁(現在の法相)は参院法務委で「(戦犯は)国内法においては、あくまで犯罪者ではない。国内法の適用においてこれを犯罪者と扱うことは、いかなる意味でも適当でない」と明言した。
政府は二十七年十月、A級戦犯を含む拘禁中のすべての戦犯の全面赦免を関係各国に要請、一部は受け入れられた。国会は三十年七月までに、戦争裁判受刑者の釈放を求める決議を五回(うち二回は全会一致)にわたって採択した。
A級戦犯として有罪判決を受けた重光葵氏は釈放後に外相、賀屋興宣氏は法相となり名誉を回復している。
こうした政府や国会による戦犯の赦免や名誉回復運動と、現在のA級戦犯をめぐる論争の落差は大きい。
「A級戦犯あるいは大東亜戦争というものに対する審判は、歴史がいたすであろうと考える」
五十四年六月の参院内閣委で、大平正芳首相(当時)はこのように述べた。党内には「せめて大平さんの余裕を持ってほしい」という声もある。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/10pol001.htm
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