とどめはこれだ!
投稿者: worldpeace295 投稿日時: 2005/06/09 23:54 投稿番号: [83312 / 196466]
おすすめ度: 中国利権の知られざる事実
最近、中国へのODAがやっと見直され始めた。これも本書を中心とする著者の執筆活動の成果だと感じるほど、本書は中国利権をよく分析している。
本書にはとても印象的な写真が掲載されている(37ページ)。一見の価値あり。それは訒小平が田中角栄の自宅を訪れた際に、並んで乾杯している時のもので、その背後には若き日の橋本龍太郎の姿も見る事ができる。そして51ページにある写真の、橋本の目つきも印象的だ。訒はこの時、経済支援を田中に要求し、彼らによる国家の私物化が始まった時の決定的な写真だ。訒小平には5人の子供がいて、配偶者を合わせた10人のうち4人がODAの窓口に関与している。しかし中国はさらにしたたかだった。中国の女工作員と関係した橋本の醜聞は中国側のリークだった。当時、アメリカからの圧力もあり、橋本は日本周辺有事に台湾を含めると政策を修正し始めていたからだ。
重慶でのサッカー反日騒動も記憶に新しいが、それを「人民日報」と同じレベルで「日本人の方がこの事件から教訓とする事は多い」と報じる「朝日新聞」などの日中「利権」サークルの面々。
朱鎔基前首相をTBSに招いた「News 23」で朱鎔基が日本は謝罪をしたことがないと嘘を言った時点で、それを正そうとせず、逆に「それに合わせて準備していました」とばかりに、日本が悪いという論調を展開した筑紫哲也には悪意さえ感じる。本書はそういう面々を、実名を上げながら弾劾している。
中国利権に関して、隠された事実が満載の貴重な集大成だと思う。「中国ODA6兆円の闇―誰のための、何のための「援助」なのか」と共に、お勧めの1冊。
おすすめ度: 知らなかった
中国へのODA利権については、あまり良く知らなかった
ただ、なんとなくおかしいとは感じていた
しかし、本書を読んで、ODAとそれを取り囲む政治家の
利権の汚さを強く感じた
中国ODAに関しては、Q&A方式で詳しく説明がなされて
おり分かりやすい
また、中国という国家はかなり腐敗しているのだなとも感じた
そして、中国に進出していく企業・商社は、なんでもありなんだな
と思った
現在、中国へのODA廃止が議論されている。この本を読めば
なぜ、中国にODAの必要性が良くわかると思う
おすすめ度: 某国なら発禁焚書もの。
…ヤバいんじゃないのこの本。
いや本当に。内容読んでかなり引いた。
ちょっと内容ヤバ過ぎでしょ。
全部実名の全部実話だし。
今「だからこそ」出せた本だと思うのね。
つまりいつかきっと国家や世論の大きな転換期が来る。
できるなら普通に買って普通に読める今のうちに。
星五つ。
最近、中国へのODAがやっと見直され始めた。これも本書を中心とする著者の執筆活動の成果だと感じるほど、本書は中国利権をよく分析している。
本書にはとても印象的な写真が掲載されている(37ページ)。一見の価値あり。それは訒小平が田中角栄の自宅を訪れた際に、並んで乾杯している時のもので、その背後には若き日の橋本龍太郎の姿も見る事ができる。そして51ページにある写真の、橋本の目つきも印象的だ。訒はこの時、経済支援を田中に要求し、彼らによる国家の私物化が始まった時の決定的な写真だ。訒小平には5人の子供がいて、配偶者を合わせた10人のうち4人がODAの窓口に関与している。しかし中国はさらにしたたかだった。中国の女工作員と関係した橋本の醜聞は中国側のリークだった。当時、アメリカからの圧力もあり、橋本は日本周辺有事に台湾を含めると政策を修正し始めていたからだ。
重慶でのサッカー反日騒動も記憶に新しいが、それを「人民日報」と同じレベルで「日本人の方がこの事件から教訓とする事は多い」と報じる「朝日新聞」などの日中「利権」サークルの面々。
朱鎔基前首相をTBSに招いた「News 23」で朱鎔基が日本は謝罪をしたことがないと嘘を言った時点で、それを正そうとせず、逆に「それに合わせて準備していました」とばかりに、日本が悪いという論調を展開した筑紫哲也には悪意さえ感じる。本書はそういう面々を、実名を上げながら弾劾している。
中国利権に関して、隠された事実が満載の貴重な集大成だと思う。「中国ODA6兆円の闇―誰のための、何のための「援助」なのか」と共に、お勧めの1冊。
おすすめ度: 知らなかった
中国へのODA利権については、あまり良く知らなかった
ただ、なんとなくおかしいとは感じていた
しかし、本書を読んで、ODAとそれを取り囲む政治家の
利権の汚さを強く感じた
中国ODAに関しては、Q&A方式で詳しく説明がなされて
おり分かりやすい
また、中国という国家はかなり腐敗しているのだなとも感じた
そして、中国に進出していく企業・商社は、なんでもありなんだな
と思った
現在、中国へのODA廃止が議論されている。この本を読めば
なぜ、中国にODAの必要性が良くわかると思う
おすすめ度: 某国なら発禁焚書もの。
…ヤバいんじゃないのこの本。
いや本当に。内容読んでかなり引いた。
ちょっと内容ヤバ過ぎでしょ。
全部実名の全部実話だし。
今「だからこそ」出せた本だと思うのね。
つまりいつかきっと国家や世論の大きな転換期が来る。
できるなら普通に買って普通に読める今のうちに。
星五つ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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