>戦略なき靖国参拝(4)
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/06/09 22:36 投稿番号: [83296 / 196466]
そうかもしれない。
だけど、日本も引けない。
靖国が、国際問題化させられているのと同時に国内問題化もしている可能性があるからだよね。外交だけを考える外交馬鹿になると、外交だけが大切になってしまう。
靖国へ行かないのなら、国民の総意をもって国民の自覚のもとに行かないようにしないといけない。もちろん、そういう自覚をさせる方策はあるが、それでもその後、中国が何か要求すれば、国内は、一気に感情論に包まれるだろう。しかも、そうなっても、常任理事国には反対するだろうし、資源奪取・領土問題も止むことはまずありえない。
もちろん、はっきりとした国民の総意が得られぬまま、靖国をやめれば、それなりに、感情論は噴出するだろう。しかし、中国の攻撃が止むはずはない。なぜなら、連中は、これから、資源・食料について、もっと苦しくなることを知っているはずだからね。くれくれ状態は、止めることができない。
靖国は、もっと前に解決すべき問題だったが、もう、戻れないところに来たと見る方が正しい。本当は、もっと前に、靖国の正当性を流布するか、参拝をやめるかを決めていなければならなかった。すでに遅すぎる。
だったら、反日と靖国参拝を利用して、中国との間に距離を置く方法もある。どっちにしても封じ込めないといけない国家だしね。だましだましの外交では、それほど時間稼ぎができるとは思えないし、こっちは、案外、急を要するのではないかと思う。できるかぎり、早く、封じ込める必要があると思う。
そもそも、感情論を論理で納得させようとしても、無理なんだよね。
これは メッセージ 83292 (sintyou_1 さん)への返信です.
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