blackyjp様
投稿者: simulation114 投稿日時: 2005/06/07 04:05 投稿番号: [82932 / 196466]
私は貴方の事を誤解していたかも知れない。
よい機会だから謝りたい。
他の投稿者へのリターンとして、貴方を団塊世代の左翼呼ばわりしてした。
その時点で読んだ貴方の投稿内容が、中国への弁護に聞こえたのだ。
大変な誤りであった。
私は個人的には現代の日本の世情は好きにはなれない。
道徳心も希薄で、物も知らぬ若者が少ない情報を頼りに、言いたい事だけ論い、ある程度の半端な所で思考する事自体を放棄し、まるで温室のメロンみたいに甘い理想論を垂れ流す。
思えば叶う知識の構築や、戦略をもってすれば叶う本来の独立をも放棄してしまう。
それが私には残念でならないのだ。
バブルが弾け随分経つ。友も死に、妻も死んでいった。旧友のなかには、会社を倒産させ、国への恨み言もなく自殺の保険金で、その社員にワビながら死んでいった者もいる。小泉はその時代からもいた、当たり前だが。
私がその頃死なず、こうして生き長らえているのは重度障害を持ち生まれた長男の、その後の人生を考えたからだ。
日本の福祉を、それを支える自分たちの未来を、なんとしても良い方向に向かわせたいのだ。
そのためにはスイス銀行にも行くし、デンマーク他の福祉政策も学ぶし、ペンタゴンに入り込んだ日立とも交渉するし、ロシアのミグ開発者とも会うし、核の炉心の放射能除去後の再稼動も付き合う。
異常に高額な日本への武器販売価格や、肝心なシステムを日本側に公開しないミサイル防衛の内幕や、中国ガス田へのアメリカ企業の売り込みや、反吐がでる程おぞましい二枚舌三枚舌が横行する国際社会の中で、本当にこの国が過去の全ての犠牲を無にしない繁栄と尊敬を集められるのか?
本来、アメリカさえも信じてはいけないと言う基本さえもおぼろげな国民の目は、滅亡よりも手前ではたして覚めるのか?子供らの写真を片手に自問している。
これは メッセージ 82796 (blackyjp さん)への返信です.
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