中国海軍EEZの1−2キロまで接近
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/07 00:36 投稿番号: [82916 / 196466]
日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺に出没した中国海軍の艦船「南調」が、日本の排他的経済水域(EEZ)付近で海洋調査していた問題で、同艦船は最接近時には、EEZ西方の境界からわずか1−2キロ外側まで迫っていたことが分かった。米関係筋などが5日明らかにした。
「南調」は5月23日ごろから海洋調査を始めたが、11日目の今月2日ごろに突然、調査を打ち切り現場海域を離れた。日本政府は同船がEEZ境界の至近距離まで接近したことを含め、一連の動きについてこれまで一切公表していない。
昨年12月に同海域で中国船が活動したケースでは、EEZ内に侵入したため、政府が中国側に直ちに抗議する事態になった。
今回は突然調査を打ち切ったが、中国側の意図について憶測を呼びそうだ。(共同通信)
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