>>もっと深い掘り下げが不可欠
投稿者: worldpeace295 投稿日時: 2005/06/05 20:45 投稿番号: [82757 / 196466]
確かに、アメリカの対世界戦略で見たときに、中国は無視出来ない存在になるだろう。
アメリカの国力が、落ちなければ、
アジアでのプレゼンスを維持し続けるが、今の傾向としては、やはり日本を利用する可能性の方が高いだろう。
アメリカ自体は、基本的に、日本の憲法を改正させ、防衛力を増強させれば、
だけでアジアの均衡は取れるようにはなる。
しかし、靖国自体で、この体たらくの日本がどういう選択を取れるか‥。
そういう意味では中国は、それを見据え、靖国で圧力をかけているとも言える。しかもそれがここまで有効な手段だと中国共産党の高笑いが聞こえてきそうだ。
極左の力がここまで強いと、日本の憲法改正は可能かどうか。
アメリカがよりアジアの地域戦略に、口出しをしてくれば状況は激変するが、
中国が市場になると思えば、
それをとことん利用する可能性もある。
日本は日本として決断をするのか、
アメリカに追随するのか、そのあたりの
方向性を分析する必要はあるだろう。
中国、北朝鮮、韓国、台湾、日本
現在、政治的、経済的、軍事的、力の均衡が絶妙になりつつあるのは確かだ。
状況を見続ける必要があるだろう。
これは メッセージ 82755 (wakwaknz さん)への返信です.
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