「反日」に狂う中国
投稿者: julunta2024 投稿日時: 2005/06/04 09:39 投稿番号: [82506 / 196466]
「反日」に狂う中国・「友好」とおもねる日本
金文学著
より引用
「謝罪」の問題を追っていくと、これはまるで、近年の日中関係の深層構造を物語っているように思います。つまり中国の「謝罪強要」、日本の「謝罪迎合」という図式です。やはり強硬な中国と柔軟な日本との違いがここでも見えてきます。
日本は先の戦争に負けただけで、思想の根底から負けたと思い込み、柔弱な譲歩を強要されました。負けたということ自体は、罪ではありません。しかし、負けたことに罪悪感を感じ、罪と思うことこそが罪です。自己嫌悪、自虐こそ罪です。
世界第二の経済大国、東洋一の強国日本が、繰り返し頭を下げる光景を眺めると、実に情けなくなります。頭を下げて謝罪する行為自体ではなく、いつまでも相手の強要に振り回される日本人には、もはや明治以来の威風堂々たる自尊心、人格が見られなくなってしまったからです。
中国人のわたしの目にも、その強要的恫喝に対する弱腰が情けなく見えるのです。
限りない無節操な謝罪強要に、いつも迎合し引っ張られていくのは、国として自国主権への無責任な犯罪になりうると思います。
国際社会では、他国からの内政干渉に対する弱腰の迎合は禁物です。日本の対中姿勢は、その禁を犯しているといえます。
こちらがやさしく譲歩してあげたら、中国も必ず「大国」ですから譲ってくれるだろうという発想は、日本国内では通じますが、中国人にはまったく通じません。こちらが譲れば譲るほど、相手は弱点と見倣し、もっと強く責めてくるのが中国人の発想です。
「敵が後退すれば、われわれは進撃する」のが「孫子の兵法」の大きな謀略であることを忘れてはいけません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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